たばこの害について

最近、日本もレストランなどに行くとたばこを吸う人の数が確実減ってきたと思いませんか?特に都市部に行けばいくほどそのような傾向があるように感じます。景気が悪くなり、たばこの増税とともに禁煙に踏み切った方もいるかもしれませんが、健康意識の高まりというのが最も影響しているのではないでしょうか。

アメリカのロサンゼルスでは最初にレストランなどの分煙を義務付けて、その後公共の室内での完全禁煙化となりました。バーやお酒を出すお店では一部認められていましたが 、だいぶ前から全面禁煙となっています。もちろん最初は抵抗する愛煙家もいましたが、今では室内でたばこを吸うことは考えられない空気があります。

実は私も禁煙に成功している一人です。もうかなり前になりますけど、禁煙に成功している私が言えることは禁煙したことによって良いことばかりだったということですね。百害あって一利なしとは喫煙のことと思えます。一度たばこを吸っていた人は、一生「やめた」ではんく「禁煙中」なんだということを肝に銘じています。

長くなりましたが本台に戻りたいと思います。すでに皆さんも目にしていることかと思いますが、たばこの害についておさらいを。

1.さまざまな媒体のほとんどが妊娠を望む方、パートナー両方の禁煙を勧めています。

2.たばこには数百にも及ぶ有害物質が含まれていて、それらが体内に取り込まれていきます。

3.マウスによるテストによると、喫煙によって排卵率、卵の成長率、受精率すべてにおいて悪い結果が出ています。

4.すべての女性において排卵や卵の質の低下がみられます。

5.喫煙者は人工授精などの受精率、妊娠維持率ともに低下するという結果が出ています。

6.精子の運動率、数ともに低下の傾向にあります。特に日本でも最近は蔓延しているマリファナなどは特に悪影響を与えるといわれています。

さらに調べていくともっとたくさんのことが言われているとおもいます。

喫煙をされている方がいらっしゃいましたら結婚や妊娠を機会に禁煙を頑張ってみてはいかがでしょうか?最近、日本では禁煙も禁煙外来といって保険が適用されますので内科などで扱っているか訪ねてみられるのも良いかもしれませんね。

Filed under: 不妊症, BE SHOP, その他 — admin 11:18:18  
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